2026年度東海自治体学会研究会
地域社会DXによる地域活性化
~自治体政策におけるデータ利活用と社会実装~
地域課題の解決には、デジタル技術の活用が不可欠となっています。
実際に自治体の取り組みの支援も行いながら、オープンデータの推進、ICT利活用の推進、情報社会設計を柱として研究を進めておられる浦田先生と堀涼さんをお招きして、地域のDX活用等を議論します。
【日時】
7月4日(土)13:30~16:30
【場所】
ウィンクあいち906号室
【講師】
浦田 真由さん
(名古屋大学大学院情報学研究科教授)
【定員】
45名程度
【参加費】
1,000円
※参加費は、当日お支払いください。
※研究会終了後、交流会を開催予定。交流会に参加する場合は、別途参加費が必要。
【申込方法】
下記申込フォームもしくは申込書に必要事項を記載のうえ、メールにてお申し込みください。
メールアドレス:tokai_jichitai@vns.or.jp
申込フォーム
https://tokaijititaigakkai2026.peatix.com/
【講師紹介】
浦田真由(うらた まゆ)さん
名古屋大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。専門分野は情報社会設計論、社会情報学、観光情報学。
名古屋大学大学院国際開発研究科助教、名古屋大学大学院情報学研究科講師、准教授を経て、現在、同研究科教授。
デジタル庁 オープンデータ伝道師、総務省 地域情報化アドバイザー。
自治体や企業、地域コミュニティと連携し、社会情報学の視点に基づいて、地域の活性化や情報化を促す実践的な研究を展開。(名古屋大学のHPより抜粋(写真も))
※浦田先生の取り組みの詳細は以下のアドレスから参照してください。
Mayu URATA Lab. 名古屋大学 大学院情報学研究科/情報学部 浦田研究室
https://mdg.si.i.nagoya-u.ac.jp/~urata/
◆主催 東海自治体学会
◆後援 自治体学会(申請中)
ちらしはこちらから
